中坊進二が北京都を紹介します


東京と聞いて「山」を連想する方は少ないと思います。
実際には、東京は東と中央と西に分かれており、
それぞれ「23区」「調布あたり」
「奥多摩」と分類することができそうです。
単純に、都会と住宅街と山になります。

京都と聞いて「海」を連想する方も少ないと思います。
京都市の神社仏閣のイメージが強すぎますので、
北の方の京都はあまり有名ではありません。
中丹や丹後はあまり耳にしない地名ではないでしょうか?
(それを言ったら、檜原村や瑞穂町を知る方は
いらっしゃいますでしょうか?)

丹後にも丹後なりの観光名所があると中坊進二は言います。
奥多摩にも観光名所があるように、
海沿いの京都にもいくつもの名所があるのです。
逆に、住宅地である調布に観光名所などあるのでしょうか?
探すと普通にありますので、口惜しいですが調布も侮れません。

気を取り直して、中坊進二が山陰海岸の名所を紹介します。
まずはジオパークスポット巡り。
都会のように自然が荒らされていませんので、
自然の造形物がいくつも置かれています。
地球の息吹が感じ取れるのではないでしょうか。
『鳴き砂』も名スポットのひとつです。

徒歩移動だけでなく、クルージングも最高です。
地元漁師さんの船に乗り、ジオパークスポットを遊覧します。
そうした体験ツアーが用意されているのです。
運が良いとイルカさんも見られるとのこと。
中坊進二はまだ見たことありません。

体験コーナーも充実です。
『米作り』『地曳網漁』『定置網漁』『座禅』
『フルーツ狩り(メロン・梨・ブドウ・桃など)』『機織り』
『そば・こんにゃく作り』『染物』『陶芸』
『貝殻アート』『藤布』などなど。
中坊進二が紹介しきれない程、
北京都は中央京都に負けず劣らずに
エンターテイメントに溢れています。
是非、丹後に遊びに行ってください!!

そう言えば、天橋立もありましたね。
忘れていました。
そして天橋立と言えば、股のぞきが有名です。
股のぞきはイグ・ノーベル賞(ユーモアあふれる研究に贈られる賞)
受賞した名誉ある研究で、中坊進二が実際にやった訳ではありませんが、
逆さまに見ることで風景を小さく見ることが出来るそうです。
ちなみに、この股のぞきには色々な面白い話があって、
幽霊船を判別するため、未来を見るため、
異世界を見るためなど、色々な伝承があります。
どれも中坊進二には初耳で、ちょっと試したくなりました。



京都と言ったら中坊進二が住む京都市のことを指すのが暗黙の了解ですが、
海沿いの京都府にも観光名所や美味しいものはたくさんあります。
市内の観光も良いですが、海側の京都も是非、遊びに行ってみてください。