サイケデリックカフェについて中坊進二が紹介します


もう中坊進二は考えるのを諦めました。
東京・中野に宇宙人の居住空間をテーマにしたカフェが出現。
サイケデリックカフェと言うそうです。
最早、本当に何でもアリですね。
しかもそれは2号店で、既に1号店が渋谷にあるとのこと。
3号店が登場しないか、中坊進二は戦々恐々しています。



宇宙人御用達のカフェなので、
地球人である中坊進二には理解できない内装になっています。
謎の幾何学模様の壁に、謎の照明に、
謎の家具に、謎の物置などなど。
カネゴンだけは中坊進二、
分かりました(むしろ何で置いてあるの?)。
慣れていないと眩暈を引き起こしそうです。
テレビが丸いあたり、本当に凝っていると言えます。
宇宙人が登場するホームドラマがあったら、
このカフェの内装は普通に使えると中坊進二は考えます。



このカフェの通貨はペロです。
1円1ペロで換金することが可能で、
交換手数料などは一切ありません。
まだ日本の法律では、宇宙との関税が確立されていませんので、
免税価格で利用できるのです。
カフェなのでいくつかのメニューがあり、チーズケーキは500ペロ、
ロールケーキは300ペロ、各種ジュースが300ペロです。
ランチメニューも充実しており、
パリパリサラダ麺は800ペロになります。
面倒なので、予め円表記になっているかもしれませんね。
なお、上記メニューは敢えて日本語表記にしたものです。
実際には「ペロタン」
「のんたすの血」といった感じで表記されています。
メイドカフェ顔負けのネーミングセンスです。
解説がないと、中坊進二は変なものを頼んでしまいそうです。



2号店のスタッフは分かりませんが、
1号店の店長はペロリンガ星の住人です。
多分、人間(日本人)とのコミュニケーションは取れると思います。
いきなり頭からマミられることは無いと信じたいです。
あと家具はすべて特注で、その製造者は既にこの世に居ません。
ちなみにアシッドスペイシーファニチャーというそうです。
ペロリンガ星でもかなりの貴重な家具と言われています。
あと、店長の趣味で地球のレトロゲームが複数置かれています。
資料を見たところ、「餓狼伝説」のタイトルが見えましたが、
流石の中坊進二でも知りません。
多分、格闘ゲームです。

このように、地球には中坊進二が理解できないカフェが
いくつもあります。
宇宙人御用達なので、日本語しか喋られない人が、
英会話カフェに行くぐらい無謀かもしれませんね。
これに比べれば、メイドカフェで使われている言語はまだ生易しいですよ。