中坊進二は夏でもヒートテックを着る


中坊進二はヒートテックを愛用しています。
というか、ユニクロでしか服を買いません。
ヒートテックはその値段の割にかなり防寒に優れた肌着なので、
中坊進二は夏でも冬でも着用しています。



夏に防寒着を着用する理由ですが、
今やどこに行ってもクーラーが常備されているからです。
中坊進二が勤めるオフィスも設定温度24度という
過酷な条件で仕事を行っています。
パソコンが多数置かれている部屋なので、
こうした機械類を冷やす必要があり、
室温を低めに設定しないといけないのです。
本日のお外の最高気温は30度ですが(まだ5月ですよ!!)、
部屋の中は凍えてしまいそうなほどの寒さを誇るのです。
ブランケットは欠かせないものとなっています。
中坊進二に限った話ですが、冬物を仕舞うという概念はないのです。



ヒートアイランド現象も加わり、
都市部の気温はかなり高くなっています。
エアコンの排熱と自動車の排気ガス、
そして道路の輻射熱にビルの反射熱などなど。
熱を生み出す要因が、都会にはいくつもあります。
逆に熱を下げる要因である、田んぼ、
畑(地面)、川などはほとんどありません。
オフィス内は28度くらいでも、
外は体感40度くらいをマークするのです。
間違っても、日中に犬の散歩は出来ません。
足が溶けてしまいます。
中坊進二はいつも、
早朝5〜6時あたりに犬の散歩をしていますよ。



中坊進二が最近知ったことですが、
ヒートテックは雪山登山には向かないそうです。
簡単に言えば、体温の低下をまねく恐れがあるのです。
雪山は普通に氷点下の世界であり、
少しでも保温を怠るとあっというまに凍死してしまいます。
さすがにエアコンの設定温度を
18度に設定しても凍死することはありませんが、
雪山ではヒートテックではなく、しっかりとした装備で挑みましょう。



中坊進二は会社まで徒歩数分ですが、
その数分の間に汗が滝のように流れます。
なので、会社に着いてから着替えるのが日常となっているのです。
汗をかいた状態で、24度の冷風に当たり続けると、
流石に風邪を引いてしまいます。
雪山ほど劣悪な環境ではありませんが、
しっかりと乾いた衣服に着替えたいところです。
あと、汗臭いのが人として耐えられません。
ワキガほど酷くないですが、
やはりニオイにはデリケートに対処したところです。
制汗スプレーはかなり便利ですよ。

夏にヒートテックを着るのは、中坊進二くらいでしょう。
別に雪女(雪男)の子孫ではないですが、
オフィス内はおかしいほど寒いので、こうした防寒は必須なのです。
徒歩通勤なので中坊進二には関係ありませんが、
電車内も極端に寒くないでしょうか?