ビール値上がりについて考える中坊進二


嗜好品の制限は大変だと中坊進二は思っています。
中坊進二だって、じゃがりこやCCレモンを摂取できなくなると、
とても困ってしまいます。
文明が崩壊したら、これらを食べたり飲んだり出来なくなりますので、
人類史はしっかりと継続して欲しいと、中坊進二は常々思っています。
明日のテストが嫌だから隕石が降るのを望むのは、
14歳までには卒業しましょう。



さて、6月1日からビールが値上がりすることが話題になっています。
酒税法が改正され、ビール類が値上がりしてしまうのです。
余談ですが、酒税法の改正以外にも色々なものが同時に値上がりしますよ。
タイヤ、ハガキ、バター、電気料金も軒並み高騰しますのでご注意を。



とはいっても、中坊進二は電気以外使わないので、
ほとんど関係なさそうです。
お酒は飲みませんし、車にも乗りませんし、
バターではなくマーガリンしか使いません。
ただしこうした物価上昇は色々なところに転嫁すると
中坊進二は考えています。
タイヤ料金が上がれば、バス代やタクシー代も上がるでしょう。
バター代が上がれば、ケーキの料金も自然と増加します。
電気料金とガス料金が上がれば、
電気とガスを使う工場で作られた製品も確実に上がるでしょう。
というか、電気もガスも使わない工場なんて存在しないと、
中坊進二は思っています。
電気とガスが上がると言うことは、
全ての物価が上昇することを意味するのです。

さて、ビールの値上げの話に戻しますが、
飲み屋の飲み放題が無くなるともウワサされています。
中坊進二は全く困りませんが、
お酒好きの友人にとっては大打撃かもしれません。
30分お酒を絶ったら学生に心配されるほどの酒好きの教授が居ましたが、
やはり安い缶チューハイとかに頼るようになるのでしょうか?
いいちこは単式蒸留焼酎になりますが、
これも値上がりしてしまうのでしょうか?
(調べたけど、中坊進二には理解することが出来ませんでした)



ところで何で皆さん、お酒に惹かれるのでしょうか?
中坊進二はCCレモンさえあれば、特に文句は言いません。
オランジーナでもファンタでも良いので極論、
炭酸系なら割と何でもOKです。
ただし、コーラだけは炭酸が強すぎますし、
懐郷病に罹るので勘弁して欲しいです。
お酒に二重の意味で酔う真理が、
中坊進二の舌と胃と脳では理解することが出来ないのです。

しかし当事者からしたら、お酒はやめられないものでしょう。
他にタバコやチョコなどの嗜好品も同様にやめにくいものです。
ドラッグのような強力な依存度はなくても、
人はこうした嗜好品をやめにくいものなのです。
禁酒や禁煙を医学的に治療するには、
何かしら脳の構造をいじくる必要があるかもしれませんね。