中坊進二はチーズが大好き


中坊進二はチーズが大好きです。
パスタを食べる際は、種類に問わず、パルメザンチーズを掛けています。
もうパスタを食っているのかチーズを食っているのか分からない感じです。
ミートソースやナポリタン、アラビアータ、ナストマトはもちろん、
カルボナーラ、ダイコンおろしツナ、
ペペロンチーノにも中坊進二は大量のチーズを投下します。



日本で食べられるチーズは、パルメザンチーズとプロセスチーズ、
ナチュラルチーズが大半を占めています。
あのデカくて丸い原型のチーズはほとんどお見かけしません。
専門店に行けばあると中坊進二は思っていますが、
一般家庭で原型のチーズを買うのは稀と言えます。
というか一体いくらするのでしょうか。
そもそもどれくらい重いのでしょうか。



オランダのゴーダチーズでしたら正式なサイズが存在し、
直径35cm、高さ11cm、重さ10〜12kgとされています。
完全に鈍器であり、頭に当たったら大変でしょう。
日本で買う価格は中坊進二には分かりませんが、
現地での1kgの相場は5〜9ユーロと言われています。
1ユーロ124円なので、
丸々1個のお値段は6,200〜13,392円ってところですね。
高いのか安いのか中坊進二にはサッパリです。
というか、飲食店でもない限り、
丸々1個を消費するのに何日掛かるか分かりません。
(現地ではkg単位で購入することが出来ます。小さいサイズもありますよ)



中坊進二はあまりチーズについて詳しくありません。
そもそも、プロセスチーズとパルメザンチーズの違いすら
中坊進二はよく分かっていません。
ゴーダチーズとブルーチーズは名前だけしか知らず、
モッツアレラチーズは水牛のお乳から作られたくらいしか分かっていません。
しかしチーズの種類は本当に複雑で豊富です。
いまネットを見て調べている最中ですが、
大別するとフレッシュタイプ、ウォッシュタイプ、ハードタイプ、
セミハードタイプ、青かびタイプ、白かびタイプ、
シェーブルタイプ、プロセスチーズがあります。



ちなみにゴーダチーズはセミハードタイプです。
ハードタイプに至っては、そこからさらに56種類に分類できます。
有名なものだけで56種類なので、
マイナーなものまで含めたら一体どうなるのでしょうか?
もう中坊進二の記憶容量はいっぱいいっぱいです。
なお、プロセスチーズは1種類しかないとのこと。
最も加工しやすく、非常食にピッタリですよ。

チーズの歴史は古く、9000年前から在ったと言われています。
記録として残っているのは紀元前2100年のメソポタミア文明です。
その時代から既に、チーズの製造法が確立されていました。
人類はかなり昔からチーズのお世話になっていたんですね。